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「ご近所訪問シリーズ」第2弾    
団地内の(有)和田製作所さん、こんにちは
鈑金加工
弊社西区工場はハイテクイースト工業団地と呼ばれている工場団地の中にあります。金属関係の製造業が集まったこの団地の中には、弊社と同じ様な機械加工のほか製缶、鈑金、組立、電機、銘板、修理、金型、金属材料等様々な業種の会社が約50軒ほど集まっております。岡商店さんにつづき今回はデジカメを持って鈑金加工をされている(有)和田製作所さんのところへ伺いました
アマダ製タレパン
アマダ製 和田大助さん
この機械はタレットパンチプレスと
言って略してタレパンと言います。
パンパンパンと穴をあけたり、切っ
たりする機械です。動くと結構大き
な音がします。アッという間に大き
な薄板は、いろいろな形に打ち抜
かれます。この機械が2台動くと、
話は出来ない(1台でもかな・・・)
これはタレパンで打ち抜いた板を曲
げる機械です。いくら薄板と言っても
手では曲げられないのでこの機械を
使います。
平らな板もアッという間に曲げられ箱
になります。圧力は25トンというから
鉄の板も折り紙同然の訳です。
これも曲げの機械、圧力は50トンと
なっている。この機械に指を挟むとアッ
という間に・・・・・。(気を付けてね!)
写真に写っている人は和田大助さん
掲示板に書き込みした3人目の人で
す。岡さんと同じ神戸機械金属工業会
青研会の役もつとめる。最近、岡さんと
深夜まで卓球に精をだして、猛特訓中
とか・・。

(有)和田製作所さんは薄板の鈑金加工をされています。
電機関係の筐体の製作を主にされているようです。鉄の薄板は、パンパンパンとリズミカルに思い通りの形に打ち抜かれ、そして、まるで折り紙でもするかの如く曲げられ次第に立方体にその形を変えます。

タレットパンチは四角とか、丸の形をした打ち抜きの工具を用い、連続してあける事によって自在に大きな形を打ち抜く(切り抜く)ことが出来ます。打ち抜きの工具を変えたり、どの位置を打ち抜くかと言うことはNC(数値制御)装置によってプログラムされた通りに動きます。よほどの大量生産でない限り普通はこういったタレットパンチと言う機械で、板の形を抜きます。一度に大きな形を打ち抜くのに比べると効率が悪いように思えるが、現実的には打ち抜きの型の費用や自由度を考えると、プログラムでその形状を作れるので遙かに都合がよいのです。

現在ISO9002取得を検討されているそうです。はたして1年で取得出来るでしょうか?

またホームページも、そのうち作られるとか・・・・乞うご期待!

仕事のご用命は直接(有)和田製作所にどうぞ。TEL078−992−7437 窪屋のホームページを見て電話を掛けた、とひとこと言うと「あっ、そうですか」くらいは言ってくれる。

   
和田博正さん 和田製作所 筐体
和田博正さん、うちの掲示板に、初
めてカキコしていただいた人です。
結構パソコンにくわしい。大助君の
叔父さんである。

出来た部品にねじ立てをしたり、溶接
したりして次第に製品らしい形になっ
ていく。圧力80トン曲げの機械もある
鉄の薄板がこのような箱になる。
電機関連の筐体を作っておられる


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