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「ご近所訪問シリーズ」第4弾     
加古川の(株)下窪鉄工所さん、こんにちは
旋削加工
ご近所訪問シリーズ、今回は加古川にある会社(株)下窪鉄工所さんを訪ねた。実は私と下窪鉄工所の社長である大窪義崇さんとは、父親が兄弟だから当然ながら従兄弟の関係にあたる。下窪鉄工所を本気で紹介出来なくもないが、本気で紹介しようとするとホームページが1つ出来てしまうので、ここでは他社同様の紹介にとどめます。
(株)下窪鉄工所さんは主に(株)神戸製鋼所の建設機械部品を加工されています。
道林さんと大窪義崇さん 工場と事務所
たまたま取材に訪れたとき(株)新川鉄工所、常務道林幸次(左)さんが仕事の件で来られたので(株)下窪鉄工所、社長大窪義崇(右)さんと記念撮影をした。 じつは彼らとは神戸製鋼所を親会社とし組織する協同組合神鋼協力会青年部のメンバーでよく会う仲間なのだ。
道林幸次さんとは実にいろんなところで遭遇するのである。新川鉄工所さんにもカメラを持って伺うことをついでにこの場で約束しておいた。
(株)下窪鉄工所さんは、加古川市平岡に所在し、神戸製鋼所の建設機械重要保安部品を加工されています。旋削加工のほかマシニング加工、研磨加工などが得意のようだ。機械加工屋さんというのは他社同様、高価な機械をそろえており、実にいろんな機械を見ることが出来る。


下窪鉄工さんは神戸製鋼所の建設機械の部品加工をされています。機械加工屋さんと言うところは実に機械道楽になるという事をあらためて見せてくれる所だ。汎用旋盤、ボール盤をはじめ、ラジアルボール盤、円筒研磨機、NC旋盤各種、NCボール盤、マシニングセンター、鋸盤などなど機械好きな人にとっては十分おもしろい所だ。高価な機械を所狭しと並べ、鉄の丸棒もいろいろな形に変えてしまう、厨房とシェフのかたまりのような所である。勿論加工物は鉄なのでダイコンをトントントンという様な具合には行かないが、それでも工場の中を工程順に見ていくと、その形が次第に変化し製品(部品)となっていく様子を見ることが出来ます。

   
FUNUCドリルメイト 立型マシニングセンター
つい最近(株)アマダの見学に一緒に行ったと思ったら
新しい帯鋸盤を買ったようだ。
聞けば見学に行ったかのように、前の鋸盤が壊れて
新しいのに入れ替えたそうだ。この機械で鉄の丸棒
(6メーター弱の長さ)を思い通りの長さに切断する。
早い話がダイコンを切るように鉄の棒を切る機械
この機械は立型マシニングセンターといって、フライス盤とボール盤を合わせたような機械、森精機製MV−55
写真を撮るなら機械を掃除したのに・・・と社長は言ったが、かまわずパチリ!
最近の機械は、ほとんどが白色系の塗装が施されているので、汚れが目立つのだ!

 

NC旋盤 滝澤鉄工所製マシニング
これは森精機のSL250と言うNC旋盤、建設機械(クレーン)のブームをつなぐ部品(ブームコネクタ)を削っているらしい。ほとんど専用機のように使われている。この他にもフラット型NC旋盤など各種所有して使い分けられていた。
この機械は立型マシニングセンター(滝澤鉄工所製)で、コンプレッサー部品(弁座弁受け)を加工、一つの部品に、穴をたくさん明けていた。この機械は結構使い込んでいる

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